Triumph
SPITFIRE 1500

Spitfire 1500

 SPITFIREとは【ギャーギャー騒ぐヤツ(笑)】とかで、あまり良い意味に使われない言葉なのだそうですが、私にとって“SPITFIRE”ほど良い響きの言葉は無いのではないかと思われます。

 ご存じ、イギリスの戦闘機にも同名のものがありますが、バトル・オブ・ブリテンであの憎っきメッサーシュミットにコケにされたほど戦闘能力は低かったようですが、華麗な翼やスマートなボディラインなど、世界の戦闘機中にあって貴公子ぶりをいかんなく発揮しておりました。
 何しろ私は、戦闘機“SPITFIRE”には非常にうるさく、プロトタイプから24型に至るまで全機種プラモデルで作ったほどです。(笑)
#この話は、また“HOBBY”コーナーででも取り上げる事にしましょう。(^_^)

 この“Triumph SPITFIRE”も戦闘機のそれと同じく非力ですが、戦闘機“SPITFIRE”譲りのフォルムの優雅さが、そこここに感じられ、操る楽しさはまた格別のモノがあるのです。(^_^)
これって、ブリティシュ・ライトウェイト・スポーツ独特なモノなのでしょうか。

 ま、兎にも角にも、私が恋い焦がれて潰えた(?)スピットの話を、これから綴ってまいります。

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