LIVE Report

「FunkとRockとBluesのライブ」
Feb. 9, 2002



こんなにお客さんが入っちゃって! 初ステージとは思えない貫禄!? 桃管の面々
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とうとう、桃判もライヴハウスで演奏してしまいました。「FankとRockとBluesのライブ」と銘打たれたこの企画、ブルースはあのブルース魂「スラッピー・ドランク」、そしてロックは明るく楽しく元気な「ケチャップ」が出演。こんな贅沢な企画に、会場のネオンホールは、県内外から集まった約500人の観客によって埋め尽くされました(・・なワケないって!)!
 まあ何はともあれ、会場は満員の状態でした。そんな中、桃判は何と諸先輩方を出し抜いて、トリで出演してしまったのでした。
● 演奏曲目(演奏順)
1...「Soul with a Capital 'S'」
2...「I Like Your Style」
3...「Something Wrong with My Baby」
4...「Whatcha' Gonna Do For Me」
5...「Doin' It」
6...「What's Going On」
7...「What is Hip?」
8...「Sweet Home Chicago」
 さて、実際桃判のステージはどうだったか?と言うと、曲が終わる毎に、メンバー全員の安堵の溜息が聞こえてきそうな、そんな「おっかなビックリ」の演奏だったような(笑)。何しろ、ステージ終了後にメンバーがかけ合った言葉は「何とか無事に終わったね」だったんですから。ハハッ!
 まあしかし、MCは結構笑いを誘っていましたし、曲ごとの反応もマズマズだったようで、初ライヴとしては、充分な出来だったのではないでしょうか? 上の画像を見ても、何やら堂々としているではありませんか!
 しかもこのネオンホール、箱的には狭い方なのでしょうが、思った以上に音響が良く、ライヴを収録したMDの音もバランス良く録れていました。ん?聴かせろ・・ですって?そんなん聴かせられまっかいなっ!(笑)
 当日の演目は右上に掲載しました。桃判の持ち曲のほとんどを披露してしまい、アンコールの「Sweet Home Chicago」を20分間演奏して演奏時間を稼ぐ・・という荒技をもやってのけましたが、何とも楽しいライヴハウスでの初ライヴでした。(^o^)v

 このような楽しいライヴを企画して下さった関係者の皆さんやバンドの皆さん、またネオンホールの皆さん、そして遠くからも駆けつけて下さった観客の皆さん、ありがとうございました!!


LIVE CD 完成!!
激レア品のため、入手は困難!(笑)

ライヴレポートはライヴ後に逐次更新します。