昨日GTさんのお誘いで、とある場所の松の木にとまる青葉木菟を撮影しに行って来ました。
GTさんとは、ここ1年ほどで急接近(変な意味じゃなく…笑)した所謂撮影仲間ってのでして、彼の観察力と洞察力たるや大したもので、今回も彼の情報により伺ってみたのでした。
さてその青葉木菟(アオバズク)ですが、
フクロウ科の鳥。全長30センチくらい。全体に黒褐色。東アジアに分布。日本では夏鳥として渡来し、神社の境内などにある大木のうろなどに巣を作る。
とあり、ちょうど求愛の時期なのでしょう、時折お互いをしきりに呼び合っていました。
そんな合間に彼が教えてくれた松の木の先に置きピンしていると、何度か其処にやって来てはそこでも鳴き合っています(冒頭↑の画像)。
何しろ真っ暗な中での撮影ですので、いくら置きピンして懐中電灯で照らしていてもシャッタースピードが1秒近くにもなってしまい、身体はともかく首が揺れてしまって殆どが画にならないんですよね。
しかもアタシは、初めのうち手ブレ補正を切るのを忘れておりまして、こんな↓画ばかりに…。![]()
1枚目だけは大丈夫だったので最初はミラーショックの所為でブレてると思ったのですが、コレが手ブレ補正の所為だとはビックリ!
手ブレ補正切った途端に全てのブレが無くなりましたから。f^_^;)
しかしこの日はGTさんもぼやいていましたが、あちら向きにとまる事が多く胸の白っぽい部分がなかなか見られませんでした。
こちら↓も少し写ってますが、何しろ暗い!![]()
今度昼間にでも行ってみようかと思っています。
ところで私、一昨日の夜から風邪をぶり返してしまい昨日は一日中寝ていたってのに、夜起き出してカメラ担いで出掛けちゃうんですから、家人も大変ですよね。
そんでまた今日寝込んじゃってるんですから…ホントすんません。




