プロフィール

お知らせ

  • このブログは携帯電話でもご覧いただけます。


      ▲QRコード
    *但し携帯からのコメント書き込みはできないようです。



     このブログは2007年9月1日に設置しました。




    ラーメンの独評はあくまでも私の好みによる独断評価です。
    単位は5点満点で★が1点☆がその半分の0.5点で採点します。
    実際には、★も☆も無い0点の最悪から★★★★★の毎日でも食べたいまでの10段階。

過去ログ

記事一覧

青葉木菟

ファイル 1526-1.jpg

昨日GTさんのお誘いで、とある場所の松の木にとまる青葉木菟を撮影しに行って来ました。

GTさんとは、ここ1年ほどで急接近(変な意味じゃなく…笑)した所謂撮影仲間ってのでして、彼の観察力と洞察力たるや大したもので、今回も彼の情報により伺ってみたのでした。

さてその青葉木菟(アオバズク)ですが、

フクロウ科の鳥。全長30センチくらい。全体に黒褐色。東アジアに分布。日本では夏鳥として渡来し、神社の境内などにある大木のうろなどに巣を作る。

とあり、ちょうど求愛の時期なのでしょう、時折お互いをしきりに呼び合っていました。

そんな合間に彼が教えてくれた松の木の先に置きピンしていると、何度か其処にやって来てはそこでも鳴き合っています(冒頭↑の画像)。

何しろ真っ暗な中での撮影ですので、いくら置きピンして懐中電灯で照らしていてもシャッタースピードが1秒近くにもなってしまい、身体はともかく首が揺れてしまって殆どが画にならないんですよね。

しかもアタシは、初めのうち手ブレ補正を切るのを忘れておりまして、こんな↓画ばかりに…。
ブレブレの青葉木菟
1枚目だけは大丈夫だったので最初はミラーショックの所為でブレてると思ったのですが、コレが手ブレ補正の所為だとはビックリ!

手ブレ補正切った途端に全てのブレが無くなりましたから。f^_^;)

しかしこの日はGTさんもぼやいていましたが、あちら向きにとまる事が多く胸の白っぽい部分がなかなか見られませんでした。

唯一写ったのは↓コレくらいのもの。
アオバズク

こちら↓も少し写ってますが、何しろ暗い!
アオバズク
今度昼間にでも行ってみようかと思っています。

ところで私、一昨日の夜から風邪をぶり返してしまい昨日は一日中寝ていたってのに、夜起き出してカメラ担いで出掛けちゃうんですから、家人も大変ですよね。

そんでまた今日寝込んじゃってるんですから…ホントすんません。

田植え

ファイル 1525-1.jpg

昨日・今日の2日間でこの時期恒例の“田植え”を終わらせました!

代掻きの時は寒くて寒くて震えてたんですけど、今日は何だかスッゴク暖かくて(てか暑いくらいで)植え終えた時には汗だく…f^_^;)

そう、昨日の朝は1℃って真冬並みの気温だったんで、シッカリ着込んで行ったのがいけなかったみたい…。

お陰でまたしても風邪引いてしまいましたわ。

そうそう、冒頭↑の画はおケラ君。

昨日、田植えの前に田圃の土を平らにしていたら出て来たんで田植機の上に乗せてパチリ!

いつもは地中生活してる彼にとったら辛かったんだろうな…って事ですぐに逃がしてあげました♪

おケラってコオロギの仲間だったんですね。

↓こちらは田植えの終わった田圃。
田植えの終わった田圃
なかなか真っ直ぐでしょ?

真っ直ぐ植えるには「遠くの物を目印にする事」と教わりましたが、私が目印にしてるのは、あの遠くの山の小さな膨らみの左から2つめ♪

SL86

寒い中の代掻きが続いたからでしょうか、今朝起きたら咽が痛くて…やっぱ風邪ひいてしまいました。f~_~;)

んな訳で今日は一日中家の中で臥せっていたものですから、気晴らしに先日オークションで手に入れてしまった(敢えて「入れてしまった」と記します)こんな物↓をご紹介することに。
Rollei SL86
コレ…何だか解ります?

何か変な格好だから解り辛いっすよね?

だったら↓こうなら解りますよね♪
Rollei SL86
そう、8mm撮影機なのでした!d(^o^;)

このデジタルの時代に『何で?』とお思いでしょうが、そのデジタルカメラに『この撮影機のレンズ付けて撮影したらどうなるのかな?』とか思って落としちゃいました!

まぁ「落とした」と言うか、不人気で私以外オークションに参加しなかったんで、たったの1,000円で落札。送料も1,000円でした。f^_^;)

ところが、商品が到着して見てみたら思ったより『ずいぶん小さい』のでレンズ外せても使えそうにないんですよね…。

それより一応完動品のようですので、折角なら『撮影してみたいなぁ!』と思ったら、まだ今でも8mmフィルムって買えるし現像もできるんですね!ビックリしました!

ではこの“Rollei SL86”の仕様など記しておきましょう。

メ ー カ ー Rollei-Werke Franke & Heidecke Braunschweig
タ  イ  プSL 86
発     表1972年秋 フォトキナ
発     売1974
フィルムタイプコダックスーパー8フィルムカートリッジ
ASA 40または160をオートで読み取り
レ  ン  ズ12〜30mm F1.8 Vario
焦     点1.5m〜無限大
フィルタサイズ34mm ピッチ0.5
フ ォ ー カ スマニュアル
撮 影 コ マ 数18フレーム/秒
露     出CdSフォトセルによるTTL自動露出制御
フ ァ イ ン ダ ーTTLファインダー 視度調節±5
フ ィ ル ム 送 りDCマイクロモーター
フィルムカウンタ1〜15m
昼 夜 変 換内蔵85Aフィルタを外部制御スイッチで手動変換
電     源単3乾電池2本
重     量410g
寸     法49×86×192mm
三  脚  穴1/4"

↓撮影レンズ部分の画像
Rollei SL86
写真上部の白っぽいシャッタースイッチのすぐ前の小さな穴みたいなのはレリーズ穴なのだそうな。

↓本体内部
Rollei SL86
ほとんど使われてなかったんじゃない?っと思えるほどキレイ。

う〜ん、made in Germanyとあっても今さらって気が。f^_^;)

↓本体はこの角度からがイチバン見たトコ良い感じ♪
Rollei SL86
専用の本皮ソフトケースまで付いてて嬉しい限り。

寒い中の代掻き

ファイル 1523-1.jpg

いやぁ〜昨日今日と2日間にわたって田圃の代掻きを行ったんですが、何だか寒かったですねぇ〜。( (;゚Д゚) )サムー

続きを読んでみる

セッション at スペース音音 2012 5th

ファイル 1522-1.jpg

一昨日の5月9日の水曜日にスペース音音で今年5度目のセッションを行いました。

続きを読んでみる

ページ移動