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ノスタルジックレーサーシリーズ
Historys Collection
Oldies

Japanese Historic Car Collection

DRAGON CUBE絶版名車コレクション Vol.2

スタンダードチョロQ

イラスト入りマウスパッド

下の商品は、会員NO.42 JUNKOさんより情報のあった、ベレットのマウスパッドです。
大阪府交野市の「こだわりの自動車グッズ・ステッカー、キャラクターグッズの販売」で知られる、株式会社エスパーが扱っています。商品はエスパー社ホームページの商品検索に「Bellett」と打ち込むと、記載の商品の詳細が表示されます。
価格はそれぞれ1,500円。




●Bellett 1600 GTR
タカラから発売された「スタンダードチョロQ」に2003年4月、ベレット1600GTRが追加されました。他にも、セットで「'70s '70s スポーツカーセット」6,300円(税込)と「チョロQ大図鑑11いすゞセット」3,150円(税込)があり、こちらは細部までカラーリングが施されているのですが、残念ながら単品販売は行われていません。因みに「スポーツカーセット」はブルーメタとブラックのカラーリングで「いすゞセット」はオレンジカラーです。価格は350円(税別)

▲この写真では、出来の良さが解りませんね。

▲このサイズで、ほぼ非の打ち所の無い出来栄え。
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▲グリル周りもこの通り! ボンネット上の豚鼻マーク(笑)まで再現されている。
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▲さすがにライセンスランプカバーはプリントの為、場所がトランク上に。
8/100のサイズ差はこの程度でフォルムに関しては甲乙つけ難い。けれども、メッキパーツが加わる事により、双方の差が歴然としてしまう。実際のボディ色はコナミの色に近い感が。
*ウィンドスクリーンの傾斜は個体差のご愛嬌?



▲1/72スケールでここまで仕上がりが良い。出来る事ならば、白・黒ツートンのものも“レース仕様”とかでラインナップに加えて欲しかった。
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▲フロントグリルも忠実に再現されており、DOHC及びGTエンブレムも、肉眼で判別出来る。これでバンパーやホイルがメッキなら完璧なのだが。
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▲リアもトランクの文字は再現されているが、難を言えば、フロント同様バンパーのゴム部を黒く塗装して欲しかった。
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▲ドアハンドルは少々大きく、上から見ると耳のように見えてしまうが、このサイズ(全長約56mm)でここまで作り込まれていると感心してしまう。特にGTRライン上のエンブレムやGTRエンブレムが再現されているのには驚き!

Color: Blue, White, Orange
1/43 SCALE・3,400円

Color: White, Red, Green
1/43 SCALE・3,400円
詳細はEBBROのウェブサイトへ。

ファストバックのモデルとしては唯一のモデルであったが、ホームページに掲載が無い事を考えると、残念ながらもう絶版になってしまったようだ。
1/87・HO SCALE・2,500円(税別)

鉄道模型用HOゲージスケール(1/87)の為、車体は僅か5センチ足らずだが、そのフォルムから、すぐにベレットだと解る。こちらも既に絶版?
1/87・HO SCALE・2,500円(税別)

1/87・HO SCALE・2,500円(税別)

フジミ模型の“1/24 インチアップシリーズNo.86”として、2004年11月末に発売されました(フジミのホームページではそう明記されています←削除されてしまいました!)が、たぶん“ノスタルジックレーサーシリーズNo.11”の間違いなのでしょう。
まずこの“'69 Bellett 1600GT-R”ですが、いくら新金型から制作したモデルだとしても、同シリーズの“トヨタ S800”や“ホンダ S800”“フェアレディ240ZG”等が、今まで1500〜1800円(税別)だった事を考えると、2500円(税別)という価格設定は、エンジン付の“エンスージアストシリーズ”と同価格なのだから、どう考えても高過ぎでしょう。
しかも1/24だから数々の不可思議部分が露に。
●リアガラスが幅広過ぎ!
●グリルがショボい(網は一体でなくエッチングでしょ!)
●タイヤサイズが変!(何と225の50タイヤですから!)
●マフラーをメッキするならホイール(リム)をメッキして欲しい!
●ホイールがノッペラとしている
●マフラーカッターのサイズ差が少ない 等々
それにこの箱絵、どうして純正ホイールではないのでしょうか? 内包されているホイールが純正なのですから、箱絵がワタナベってのは…。写真ならもっと良い車があったでしょうに。
…と、悪い部分ばかり挙げてしまいましたが、勿論良い部分もあります。リアのリーフスプリングやフロントのサスペンションアーム等、裏側部分は結構細かく作られています。ただ、普段見えない部分が作り込まれているのも有り難いのですが、見える部分をカッチリ作ってあった方が、作る側からは有り難いですね、プラモデルなのですから。。
結局、文句が多く出てしまうのも、価格が高過ぎるからなのでしょう。これでまたエンジン別売する…だなんて言ったら怒りますよ…フジミさん。

フジミ模型の“1/24 ノスタルジックレーサーシリーズNo.12”として、2004年12月に発売されました。
たぶん、ブラックマスク(鉄仮面)の後期型ベレットのモデル化は初では? 内容的には上のGT-Rとほぼ同じです。 価格:2,500円(税別)

フジミ模型の“1/24 ノスタルジックレーサーシリーズNo.14”として、2004年2月上旬に発売されました。内容等は上のGT-Rとほぼ同じですが、それにしてもコレ「あ〜ぁ、とうとうやってもぅたぁ〜!」と叫びたくなるキットですね。
何しろ、フロントマスクは箱絵通りの前期型で、リアが後期型の角4灯なんですから。こんな車、実際にはありゃしません!いやはや、フジミさんったら、わざわざ私仕様のベレG作ってくれちゃったみたいです(苦笑)。
そうそう、このキットに同胞されているホイールは“いすゞ 117クーペ 純正ホイール”として700円(税別)で別売もされています。う〜ん…。 価格:2,500円(税別)
ベレットのプラモデルとしては現在唯一のモデル(2003年現在)。
LS社が金型製造したのだが、同社の倒産とともにARII社が金型を買い取り、そのまま現在再販されている。LSの金型技術が優秀だったからだろうか、モデルの作りは上程度。多少丸さが足りないが、充分楽しめるキットだ。
価格はLS時代・現在とも600円(税別)。

