聖光寺 三重小塔
名 称 聖光寺(おんせんじ)
指 定 指定なし 指定日
所在地 茅野市蓼科高原4035(goo地図
建立年 近代
高 さ 2.5m? 床 面 一辺?m
相 輪 鋳鉄製 屋 根 柿(こけら)葺
備 考 近代に建立された三重小塔
その他 数百本のソメイヨシノが植わる、蓼科高原の交通安全祈願寺。
▲三重小塔(南面)
ISO:64 f:8 SS:1/200(マニュアル)

 蓼科湖畔にある蓼科山聖光寺は、旧トヨタ自動車販売(株)の社長であった神谷正太郎氏が発願し、昭和45年(1970)7月奈良薬師寺の長老・橋本凝胤師によって開眼されました。

 昭和45年は、交通死者数が過去最悪だった年で、トヨタグループが交通安全を祈願するため、この聖光寺を建立したといいます。

▲三重小塔(南面)
ISO:64 f:8 SS:1/200(マニュアル)
▲三重小塔
ISO:64 f:8 SS:1/200(マニュアル)

 また同寺には、数百本とも千本ともいわれるソメイヨシノが植えられ、春は桜の名所、また秋は紅葉の名所としても有名です。

 桜の見頃は、同寺が標高約1200mの地に位置するため、毎年5月上旬で、ゴールデンウィークには大勢の花見観光客が訪れます。

 尚、現地の案内板には、この三重小塔に関する記載が無かったため、建立年や大きさ等の詳細は不明です。


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