三重塔の蟇股(かえるまた)内部に、衣冠束帯(いかんそくたい)で正座した十二支の動物が方位に合わせて彫刻されているのが珍しい…と説明されていますが、残念ながら写真ではちょっと判り辛いですね。
巡礼当日は抜けるような青空。 柿葺きの屋根に積もった雪も、この天気でずいぶん溶け、滴が風で舞うほどでした。