私は元来、歴史というものが好きでして、それは、幼少の頃に「歴史の面白さ」を教えてくれた叔母の影響が多分にあると思われます。以来、小学校の頃は勇壮なお城の絵葉書収集に熱が入り、中学時代には自らカメラ片手に城跡を巡るようになっていました。
 残念ながら、当時集めた絵葉書も撮りためた写真も、何度もの引っ越しを繰り返すうちに手元を離れてしまいましたが、若い頃に垣間見た「歴史趣味の戸口」らしきものは、その後止む事無く、現在でも脈々と続いています。

城跡探訪
 若かりし頃は、天守閣等の建物がないと、城跡を訪れても気分が冴えなかったものですが、それが古い石垣を見るだけで感動できるようになり、今では「その場で歴史がつくられていた」と思えるだけで、何の遺構が認められなくとも訪れて一人悦に入る事ができるようになりました。
 これまで訪れた城趾は、今まで数えた事もありませんが、たぶん相当数にのぼる筈ですが、残念ながら、まだあまりHTML化してありません。

古塔探訪
 その勇壮さ…から、お城の天守閣に興味を馳せていた私が、たまたま訪れた寺院の塔の「天にも伸びる姿」に心を奪われ、それ以後、城跡を訪れるのと同時に、古塔へも参拝するようになっていました。
 若くして「古塔巡り」が趣味などとは、なかなか言い出せませんでしたが、50才を過ぎた今では、堂々と(笑)撮影に向かうことが出来るようになりました。

歴史散歩(Blog)
 愛用のカメラ片手に、歴史を訪ね歩く写真日記です。


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